王家の紋章 舞台 感想 一色真衣

みなさん、こんにちは!まいまいこと一色真衣です!

私は舞台やミュージカルを観に行くのが大好きなんです。そんな私の好きなことを、みんなと共有したい!楽しさや魅力を知ってほしい!ということで、私が観に行った作品をこれからどんどん紹介していきたいと思います!

第1回目はミュージカル「王家の紋章」です。

現実世界に戻れない!ミュージカルの良さを感じる作品

王家の紋章 舞台 感想 一色真衣

2017年4月に、帝国劇場で行われたミュージカル「王家の紋章」を観てきました。

「王家の紋章」は、現代のエジプトと古代のエジプトが舞台のお話。古代のエジプトにタイムスリップしてしまった現代のアメリカ人・キャロルに、古代エジプトの王メンフィスが目を奪われ惚れてしまいます。

初めは傲慢なファラオに否定的だったキャロル。だけど、ファラオの王としての強い気持ちや優しさに触れていくうちに、キャロルはファラオに次第に惹かれていくのです。“時代”という大きな障害を乗り越えて、結ばれる壮大なラブストーリーで、なんともロマンに溢れた物語です。

キャロルを演じたのが、ずっとずっと生の歌声を聴きたかった新妻聖子さんです。

私が新妻さんを初めて知ったのは、毎回必ず欠かさず観るほど好きなテレビ東京系で放送されているTV番組「THEカラオケバトル」です。初めて新妻さんの歌を聞いた時、TV越しなのに、すごい迫力でとにかく圧倒されたんです。

「生で聞きたい!身体全身で新妻さんの歌を感じてみたい!」と、番組を観て以来、ずっと強く思っていました。それが実現したわけです。ちなみに、キャロル役はWキャストで、もうお一方は宮澤佐江さんです。

そして、古代エジプトの王メンフィスを演じたのが、StareSの浦井健治さん。StareSの歌う「民衆の歌」は、通学中によく聞くほど大好きで、生で歌声が聴けるのが楽しみで仕方ありませんでした!

そんな2人が主役のミュージカルを、生で観られるなんてどれだけ幸せなんだ…としみじみ。

キャロルとファラオの心情の変化が、素晴らしい演技が、美しく迫力のある歌とともに伝わってきて、思いっきり感情移入してしまい、終演後も全然現実世界に戻れないほどでした。

今日はここらでおしまいまい◎

次回は、さらに詳しい感想を交えながら話しちゃいます。

(文・一色真衣)

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